4コマに圧縮した1854年をもうちょっと丁寧に描いたもの













後日譚のネームを見た担当さんの感想「ラルフさん考え直した方が良いよ」でした。一応考えはしていたようです。
しょうもないことに延々悩む真面目な奴ですが、基本的に自分の中で完結するので周りにはめんどくさい奴と思われずに済んでいます。
補足ですが、前提としてラルフは元々あんまり年の差自体は気にしていません。これは時代的なものもあります。周りにも10歳差・それ以上の夫婦がごろごろしていたと思いますし、そもそもこの時代8歳差は歳の差のうちに入らないくらいなのではと思います。
ではラルフ→アメリアに恋愛感情はあるのかというところですが、なくはないけど…というくらいなのではと思います。結婚に恋愛は必須ではないと考えていて、誰と結婚することになってもうまくやれる人なので(これはアメリアも同じタイプ)。
ラルフとアメリアのリーダー論が似ていますので、互いに家庭という組織の共同経営者として最適と認め合っているという感じでしょうか。
とても夢の無い話をしている気がする。いや仲は良いし楽しい毎日を送っていると思う。

一番得する人

27話でラルフに「太るな」って言ってた人です

後日譚の最後で畑をいじっていた子供はコナーの孫です。
あと結婚まわりの話ですが、結婚しないことに理由が必要な時代ですので、大体皆しています。
ハイラムも結婚しましたが先生の妹ではありません。そもそも恋人でもない。
彼はなんだかんだ年上と結婚したかも。
北野